インサイド ペンタゴン DVD
アメリカ国防の要である国防総省ペンタゴン。そこにカメラが入り、2001年9月11日、同時多発テロを体験した職員たちが、その悲劇を語る。また、国家機密の厚いベールに包まれていた中枢部へも潜入し、最前線のトップシークレットに迫っていく。
韓国併合 大帝国の成立から崩壊まで 2022/8 森万佑子(著)
日清戦争で清の敗北後、「属国」から離脱し大韓帝国を建国した朝鮮王朝。だが、帝国日本は同地を蚕食、日露戦争後、併合条約によって植民地に・・
原子力戦争 DVD 2019/2
戻らない女を連れ戻しに青年やくざが東京からやってきた。死ぬはずのない女の死因を追求する青年やくざだったが、その前には大きなどす黒い罠が・・
昭和・平成100年史 2021/5 DVD全8巻
戦争の時代、焼け跡からの復興、奇跡の高度成長、世界を席巻する日本、平成の幕開け、ゆらぐ世界情勢、変革への期待、絆 そして新時代へ


記 事 一 覧

悠久の館サイトマップ   掲載記事タイトル一覧

初夏の東京から、夏盛りの台湾に行って来ました(2013/07)。バスと電車で台湾一周の汗だく高速ツアーでしたが、ガイドさんの軽快な案内とおしゃべり、そして適宜の居眠りで無事帰国の途に。

 

    

    

 

◆ピックアップ記事

戦後復興と高度経済成長によって日本の富裕層は、世界経済の成長を享受しながら、着実に増加しているようです。

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それにしても、世界の人口の約0.1%強の富裕層が、世界の金融資産の40%を所有する不均衡な構図は寂しい限りです。また、国内では全世帯の2%に満たない富裕層が、18%強の金融資産を保有するという調査結果がでています。日本でも資産格差が拡大しているようです。

また、総理府統計の年間収入5分位階級 ・ 10分位階級でみると、その年収の格差は、前者で3倍程度(上位20%と下位20%の比較)、後者で10倍程度(上位10%と下位10%の比較)となっていますが、階級を拡大(上位と下位の比較対象世帯の幅を縮小)すればするほど格差の倍率は拡大していきます。

特に後者の例で、1階級と10階級の倍率は約10倍、1階級と9階級の倍率は約7倍と、10階級(上位10%)の世帯の年収は、かなりの幅と非直線的な分布が想定されます。年収差が生涯の資産格差を生む結果に。

(年収分布:高齢者   給与所得者   世帯平均

個人の金融資産は、景気回復と株高効果等より「貯蓄から投資」に向かいはじめていましたが、最近では、米国の景気後退懸念・サブプライム問題による金融不安、世界経済の景気減速等の影響で、リスク資産からの投資引上げが進み始め、株価下落等金融資産の時価減少が顕著になっています。家計も、リスク資産の減少・預貯金等安全資産の増加を通じて、安全志向を強めています。

億万長者が、日本に120万人もいた:2002/06
個人で100万ドル(約1億2400万円)以上の金融資産を持つ世界の富裕層人口が、昨年末の時点で前年より約20万人増えて710万人に達した。米中枢同時テロやハイテク株バブルの崩壊で世界の株価は昨年大きく値下がりしたが、リッチな投資家たちは資金を債券などに振り向け、しっかり運用成績を挙げた形だ。世界人口の約0.1%強の富裕層が、世界の金融資産の40%を所有する不均衡な構図が浮き彫りに。
金融資産1億円超の富裕層、86万世帯 計213兆円:2006/09
預貯金や株式などの純金融資産を1億円以上保有する「金持ち世帯」が05年時点で86万5000世帯、資産総額213兆円になった。世帯数は全世帯の2%にも満たないが、純金融資産のシェアは18.4%(2000年比2%幅アップ)に。景気回復による株高効果もあって、小泉政権の下で「持てる層」への資産の集中が。
健全な「皆投資家」社会を築くために:2007/05
投信ブームである。投資信託協会によれば、時価評価した公募投資信託の純資産額は3月末で72兆円を超えた。そのうち株式投信は債券での運用分を含めて60兆円規模に膨らみ、ともに記録を更新中だ。なお低い金利、世界的な景気拡大に伴う株式相場の上昇、円安による外貨建て資産の運用収益増加などを背景に、これまで預貯金に偏っていた個人金融資産が投資に向かい始めた。日本でも「貯蓄から投資へ」の変化が進む。
金融資産100万ドル超の日本の富裕層、147万人に:2007/10
世界全体の富裕層は、新興国の急成長を背景に8・3%増えて950万人。日本の富裕層は、米国に次いで世界2位となっている。アジアの富裕層の持つ資産総額は計8・4兆ドルで、日本がその4割を超える3・6兆ドルでトップ、中国が20・6%の1・7兆ドルに増えて2位となった。アジア諸国の高成長と、株式市場の時価総額拡大が富裕層の資産を成長させたと分析。
家計の有価証券の保有にみる地域格差5倍に:2008/01
家計における有価証券の保有状況は、都道府県間では、2004年時点で世帯当たりの金融資産に占める有価証券の割合に最大5倍の格差がある。資金力のある世帯の分布と高齢者の人口比率で明暗が。
家計の現金・預金、過去最高784兆円 株は大幅評価損:2008/03
家計の金融資産のうち、株式・出資金が165兆円と前年末比33兆円の大幅減。米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題をきっかけにした国際金融市場の混乱で株価が大きく下がり、評価額が目減りした。一方、投資信託(72兆円)や年金準備金(177兆円)は前年末より増加した。全体の50.8%を占める現金・預金は784兆円と同7兆円増え、過去最高だった。現金の46兆円、国債の36兆円ともに過去最高で、定期預金は8年ぶりに増えた。日銀は、現金・預金や国債の増加は株式から資金が移ったためとみており、家計が安全志向を強めていることが鮮明に
家計資産、5年ぶり前年割れ サブプライム打撃:2008/06
預金や株式など家計が持つ個人金融資産の07年度末(08年3月末)の残高は前年同期比3.6%減の1489兆円と、5年ぶりに前年を下回った。サブプライムローン問題に端を発した株価下落などで含み損が膨らんだため。1500兆円を下回るのは3年ぶり。前年からのマイナス幅は、比較可能な80年度以降で最大となった。株式・出資金が前年比30.5%減の139兆円、投資信託は同2.6%減の63兆円と、いずれも5年ぶりのマイナス。一方、定期預金は0.8%増と、8年ぶりのプラスとなった。

◆悠久の館サイトマップ

○人生・生活関連

 

<永久に変わらず (岩手 鳥越の滝)>

 

○歴史・文化関連

 

<秘湯堪能 (栃木 八丁の湯)>

 

○安全・保障関連

 

◆掲載記事の一覧

生活   旅行   思うこと    
歴史
タ イ ト ル 概    要 掲載日
台湾の歴史 去来する統治者

   (〜1945年)
大航海時代にポルトガル人がフォルモサと呼んだという台湾の歴史について、オランダの支配から日清戦争後の日本の統治時代まで概観します。
2018/12
戦後日本の歩み 経済成長と調整

   (1960年〜1964年)
ベルリン封鎖、キューバ危機、ベトナム戦争へと国際情勢が緊迫化する中、加工貿易型の経済成長に政策転換、先進国の仲間入りを果たした日本だが、景気循環の中、構造不況に・・
2016/08
ハワイの歴史 王朝の盛衰・米州加入
高級リゾート地ワイキイを擁する著名な観光地ハワイ。観光の縁もあり、ハワイ諸島の発見からハワイ王朝の盛衰、真珠湾攻撃に始まる太平洋戦争後の立州(50番目の州)に至る時代を概観。
2011/11
戦後日本の歩み 経済の離陸

   (1955年〜1959年)
戦後復興期の目標を達成して、「もはや戦後ではない」と宣言、産業構造の穏かな転換とインフラ・設備投資の近代化を通して、高度経済成長に向けて「経済の離陸」を・・
2010/02
スペインの歴史

   (イベリア半島の統一)
陽の沈まない帝国スペインの礎は、紀元前の新興ローマによる半島支配、ゲルマン民族大移動による西ゴート王国の支配、北アフリカのイスラム王朝の支配を経た後のレコンキスタ(11世紀)で・・
2009/02
カンボジア王国の歴史

   (均衡の狭間)
古代カンボジア王国は、メコン川中流のクメール人王国「真臘」を起源とし、インドシナ半島の大半を支配した12世紀のアンコール王朝で最大版図を構成、アンコール・ワット等多くの遺跡を残しましたが・・
2008/08
トルコ共和国の歴史

  (アナトリアに去来した国々)
トルコ共和国の母体となるアナトリア(小アジア)は、西洋・中東・中央アジア等周辺地域の影響を強く受けて、色々な国々がその王朝・文化・宗教と共に去来しました。ペルシャ・ギリシャ・ローマ・オスマン・・
2008/04
戦後中国の歴史

  (大国への道)
戦後、中華人民共和国を建国、「大躍進運動」・「文革」・「経済の改革・開放」・「市場経済導入」を経て高度経済成長を達成、社会弊害解決への「和諧社会」建設に取組む中国、その足跡は・・

2007/11

戦後の歩み 独立・経済自立

  (1950年〜1954年)
戦後5年の経済再建を経て、朝鮮戦争特需・講和条約締結による独立・産業の近代化・東西陣営の対立激化等日本の経済復興、自立に向けた足取りは・・

2007/06

インドネシアの歴史(独立 発展 内紛)
古代宗教王国の盛衰と共に特異な文化遺跡を残した国。植民地支配、日本の軍政統治を経験、オランダとの独立戦争後独立発展した国、今地域紛争に苦しむこの国。インドネシアの歴史とは・・・
2007/01
朝鮮戦争(悲運の38度線)
第二次世界大戦終了時の停戦ラインが、米ソ分割統治、その後の米ソ対立をへて半島統一の戦争を誘発、戦中の半島全域の戦渦と休戦ラインが、民族分割の悲劇の38度線に・・・
2006/12
朝鮮半島の歴史
米ソの占領統治をへて1948年、民族を分割したかたちで独立、1950年の朝鮮戦争をへて現在も尚融和の道を模索しています。朝鮮半島の歴史とは・・・
2006/12
戦後5年間(1945年〜1949年)の歩み
国家主権確立(東アジア)、世界秩序の変化(国連誕生、米ソ対立)、日本の復興整備(憲法制定、教育基本法公布、ガット調印等)等戦後5年間の動向を年表にしてみました。
2006/11
     

 

<ある秋 秘湯行 (栃木 北温泉)>

 

生活
タ イ ト ル 概    要 掲載日
所得と消費傾向
所得の増加が、世帯消費にどのような影響を与えるのか、調べてみました。また、世帯の将来の資産形成を媒介する黒字額(収入−支出)の振る舞いについても調べてみました。
2010/12
教育投資 不平等と格差の循環  高学歴化の進展と私学拡大で、家庭の教育費が拡大、家計の経済格差による教育の選択の不平等が顕在化、子どもの就業条件を通して、不平等の次世代への循環が・・ 2009/11
予防と検診、高齢者医療
健康関連の統計を年齢階層別に概観してみると、人の一生とその推移を、「健康」という側面から擬似的に鳥瞰することが出来ます。健康の属性となる「死亡原因・疾患・医療費」等より何が・・
2007/12
介護保険 介護認定と給付  介護保険制度は、医療保険制度より分離、2000年4月にスタートしました。制度の持続可能性で幾多の課題を抱えながら、3年ごとの改定を経て現在に到っております。介護サービスの現状は・・・ 2007/08
退職で実感すること
定年退職により途絶える収入の道を、それぞれの環境とライフプランに沿って再構築を計ることが必要になります。この時に、この後の人生の羅針盤であるセカンドライフの設計図の有無が・・・
2007/05
世帯の生涯収入
人生を収入の面より鳥瞰してみました。一生涯にどの程度の収入を獲得できるのか、その収入構造はどのように変遷していくのか、収入はどのような外部環境に影響を受けるのか・・・
2007/03
世帯の生涯支出
人生を支出の面より鳥瞰してみました。一生涯にどんな支出項目にどの程度の消費をするのか、その支出構造はどのように変遷していくのか、支出はどのような外部環境に影響を受けるのか・・・
2007/03
世帯の形成資産
人生を資産形成の面より鳥瞰してみました。生涯を通じて、いつ頃にどの程度の資産形成が必要なのか、その資産構成と運用はどんな状況になるのか、その資産・負債構造はどのように変遷して・・・
2007/03
個人金融資産の変化
個人資産の運用環境は、陰陽交錯するなかで、リスク資産活用に明るい背景を醸成中、運用スタイルは、安全資産運用を堅持しつつリスク資産(有価証券)活用の積極化が進展中
2006/12
所得格差
所得格差はどう観測するのだろうか。政府の統計データを調べてみました。適当なものがありませんので、自己流分析で所得環境の変化と所得格差の推移を作成しました。
2006/11
     

 

旅行
タ イ ト ル 概    要 掲載日
台湾観光旅行
初夏の東京から、夏盛りの台湾に行って来ました。バスと電車で台湾一周の汗だく高速ツアーでしたが、ガイドさんの軽快な案内とおしゃべり、そして適宜の居眠りで無事帰国の途に。
2019/04
ハワイ旅行 (2011/02)
まだ強勢の冬が居座る東京から、常夏の島「ハワイ」に行って来ました。幸せいっぱいのカップルに同行して、じゃまにならないよう、また暇を見つけては、はじめての「ハワイ」を満喫してきました。
2011/08
立山・黒部アルペンルート

(2009/08)
曇天の初日で涙の黒部峡谷に。翌日の立山・黒部は一転しての上天気。上着を着脱しながら、あちこちで感嘆の声を。室堂では、「高度」の持つ魔力(息苦しさ)と魅力を実感。
2010/08
世界遺産と海外旅行  世界遺産は、海外旅行者の集客に役に立っているのでしょうか。現実的には、地理的な条件が優先されつつ、高い集客効果を発揮しているようです。このため、遺産保有数の多い国ほど・・ 2010/05
スペイン旅行 (2001/10)
アルバムの底に埋もれた10年前のスペイン旅行。ネガよりたどる思い出の数々。厳しい陽光、陽気で端麗な人々、華麗で迫力に溢れるフラメンコ、自然の中に時間が止まって残る悠久の歴史・・
2009/06
カンボジア旅行 (2008/09)
旅人が消えると静寂に沈む遺跡群・豊かな緑が広がるカンボジア王国。インドシナ半島を支配した繁栄のアンコール朝時代の面影。以来、困難な道を歩み続け、貧困対策・経済発展を模索する・・
2008/10
トルコ旅行 (2008/02)
数日前に降った雪が深々と残るトルコ。残雪と広大な自然が織り成す得もいわれぬ風景、各地の遺跡の数々がもの語る悠久の歴史、素朴で人懐っこい人々、トルコの宣伝に献身的な現地ガイドさん・・
2008/03
花と緑の一風情 (2007/08)
過去の旅行写真より、花と緑が良く似合う風景を選んで見ました。美の山公園のアジサイ、旧古河庭園のバラ、亀戸天神の藤、根津神社のツツジ、富良野のラベンダ等々
2007/08
あしかがフラワーパーク

栃木県 (2002/04)
朝刊でちらしを見ました。「あしかがフラワーパーク」。懐かしい思い出がよみがえり、アルバムを探して掲載致しました。あいにくの天気でしたが、藤とツツジの艶やかな競演がとても印象的です。
2007/04
海外旅行、行き先の候補は

(2007/03)
海外旅行の行き先候補地を検証。「行きたい所」と「行った旅行先」に乖離が顕著に。海外旅行の障壁は旅行費用と休暇の取得か。世界の旅行者の行き先とも乖離が・・・
2007/03
秋田県 乳頭温泉

(2004/08)
秘湯、秋田県乳頭温泉に行きました。緑に埋もれる温泉郷、テレビの無い静粛の中で人生再思考の機会を得ました。非常な暑さの日々でしたが、男鹿半島を一周しました。角館の武家屋敷も印象に残りました。
2007/01
インドネシア バリ島

(2005/05)
バリ島での挙式に参列。異国情緒を満喫。物価の安さ、気候の暑さとバリの庶民生活、 味覚の違いを体験して帰国。タンジュンブノア地区の風景写真等を掲載
2006/12
北海道旅行(2004/04)
阿寒湖、摩周湖、知床、富良野(美瑛)の風景写真を掲載
地元の仲間たちと行きました。5月の季節は初めてでしたが、道端に残雪が深く残り、まだまだ春の顔とは言えない北海道でした。
2006/11
     

 

思うこと
タ イ ト ル 概    要 掲載日
降雨量推移 (豪雨日数は) 豪雨災害の原因となる「降雨量と豪雨日数」について、気象庁の長年の記録から時系列的な変化や今後の傾向、地域的な関連を・・ 2021/04
豪雨災害 (被災状況) 戦後の大規模豪雨災害について調べた結果、大雨・土砂災害等の「災害事象」と人命や建物等の「被災状況」との関連、その推移に関して・・ 2021/03
豪雨災害 (地域特性) 戦後の大規模豪雨災害の発生数、気象現象や災害事象に関して、ある特定の地域への集中や偏在の有無を調べた。その結果・・ 2021/01
豪雨災害 (その季節特性) 戦後およそ70年間の大規模豪雨災害について調べた。原因となる気象現象より季節特性を保持するが、時系列推移分析より・・ 2020/12
豪雨災害 (その被害) 梅雨時の発達した前線や夏から秋の台風で、毎年のように激しい豪雨に見舞われ、また、豪雨災害も散発・・ 2020/07
火山活動と災害 日本には110もの活火山があり、噴火予知は研究途上の段階、事前避難が重要な被災回避手段・・、最近の火山噴火活動と日本の大規模被災事例を調べた。 2019/09
原子力の造反(福島原発事故) 東日本大震災で4個所の原子炉が自動停止した。福島第一のみが巨大津波の実害を受け、炉心溶融・水素爆発を起こした。想定外の実現、何が起きたのか、その3ヶ月を振り返る。 2015/05
世界の原発 (稼動状況とリスク) 世界の電力事情は、火力発電(約7割)を補完する原子力発電の構図ですが、福島原発事故以降、原発推進の流れは2極化、安全強化を求め稼動基準の強化、立地条件の再検証も・・ 2012/11
原子力政策 (推進と転換の狭間で) 東日本大震災による福島第1原発の被災を契機に、戦後日本の積極的な推進一辺倒の原子力政策の陰に埋没されてきた問題が噴出、山積されました。未成熟な復興・復旧対策と・・ 2012/11
持続型社会 土壌・地下水汚染 日本の土壌汚染は、経済成長に伴う製品の大量生産・大量消費とともに顕在化して、汚染も拡大していきました。そして、牽引する産業の変遷と共に、土壌汚染物質も範囲を拡大・・ 2009/05
公共サービスと財政 (構造・推移) この10年、少子高齢化の影響で急増する社会保障費を、公共事業等他の支出削減でつじつまを合わせてきたが、財政再建の最中、停滞する税収環境、いかなる舵取りを・・ 2008/07
持続型社会 大気汚染と健康被害
 経済活動伴う資源・エネルギーの消費は、製品ライフサイクルの過程で有害な物質を発生させ、自然界の媒介機能を通して環境中に拡散・蓄積されます。この結果大気の汚染は・・ 2008/05
持続型社会 有限な資源2  経済活動の拡大や高度化が進み、資源環境にも多大な影響が・・。偏在する鉱物資源・有限なエネルギー資源・リスクを抱える原子力発電、そして安定供給の課題は・・・ 2007/10
持続型社会 有限な資源1  経済活動の拡大や高度化が進み、生活の豊かさの追求とあいまって、「資源採取」、「エネルギー消費」や「廃棄物の排出」が恒常的に増大しています。自然の破壊・水と農業問題は・・ 2007/09
税から見えるもの
GDPの23%を構成する公共部門の消費を賄う税収。景気浮揚の財政政策の効果も薄く、減収基調の中で借金増を継続、財政再建問題と様々な格差拡大の原因に

2007/02

     

 

◆写真

 

<台湾旅行のある風景(日月潭)>

 



世界史とつなげて学ぶ 中国全史 2019/7 岡本隆司(著)
文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りに・・
日本史年表 第5版 2017/10 歴史学研究会(編集)
第5版では2015年までを増補。また、中世(1081年〜1590年)については「世界」欄を中心に全面的な見直しを行うとともに、他の時代についても最新の知見を反映させた
ドキュメンタリー お墓へいこう DVD 2014/4
多くの人が行きかう東京。その片隅で日本の歴史に名を残した偉人たちの魂が、ひっそりと慰霊されている。夏目漱石、服部半蔵、江戸川乱歩など18人のお墓を巡り・・
興亡の世界史 アレクサンドロスの征服と神話 2016/2/11 森谷公俊(著)
紀元前三三四年、ギリシアから東方遠征に出発、先進国ペルシアを征服し、わずか10年でインダス川に到達した大王。バビロン帰還後に熱病で死去するまでの33年の生涯でいかに大帝国を築いたのか。死後、帝国が四分五裂したのはなぜか・・

 

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